リーガロイヤルホテル広島
チャペル リュヴェール コンサートシリーズ 
第17回
ヴァイオリン&チェロ 
デュオコンサート
~弦の響きが織りなす
至福のひととき~

第17弾となる今回は、ヴァイオリンに伊藤さくら氏、チェロにグスタフ・ヴォッヒャー氏を迎え、
ヴァイオリンの高音域、チェロの低音域を生かした選曲で、まるで会話をしているかのような音楽をお楽しみいただけます。
小さなお子様連れでも気兼ねなくお越しいただける本イベント。
日本の美しいチャペル100選にも選ばれた「チャペル リュヴェール」で、クラシック音楽に包まれるひとときをお過ごしください。

開催日 2026年8月2日(日)
時間 <第1部>11:00~ <第2部>17:30~
会場 リーガロイヤルホテル広島
チャペル リュヴェール(1階)
料金 鑑賞自由(無料 / 予約不要)
出演
<ヴァイオリン>
伊藤 さくら
<チェロ>
グスタフ・ヴォッヒャー

プログラム

    • ハンガリー舞曲第5番*
      (J.ブラームス)
    • 花のワルツ*
      ( P.I.チャイコフスキー)
    • メロディ*
      (M.スコリク)
    • ヴァイオリンとチェロのための《8つの小品》 より
      (R.M.グリエール)
    • ほか

※曲目は変更となる場合がございます。

*はグスタフ・ヴォッヒャー氏による編曲版。

出演者プロフィール

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<ヴァイオリン>
伊藤 さくら
兵庫県立龍野高校卒業。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍し、2010年度コンサートミストレスをつとめる。
桐朋学園大学で学んだ後、2014年チェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミーに入学、F.ノボトニー氏に師事し、学士課程修了。
その間、EUエラスムス制度にて1年間ウィーン国立音楽大学で、R.キュッヒル氏に師事。
リンツブルックナー音楽大学オーケストラアカデミー修士課程を最優秀の成績で卒業。
2023年より再び、ウィーン国立音楽大学の室内楽修士課程に在学中。
2018年よりチェコフィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として、 世界各国のツアー、プラハの春音楽祭などに出演。
常任指揮者のS.ビジュコフ氏によるチャイコフスキー・プロジェクトにも携わりCDレコーディングを行う。
現在、チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団セカンドヴァイオリンの副主席奏者をつとめている。
また、2017年より、リヒテンシュタイン交響楽団常任団員も勤める。
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<ヴァイオリン>
伊藤 さくら

兵庫県立龍野高校卒業。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍し、2010年度コンサートミストレスをつとめる。
桐朋学園大学で学んだ後、2014年チェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミーに入学、F.ノボトニー氏に師事し、学士課程修了。
その間、EUエラスムス制度にて1年間ウィーン国立音楽大学で、R.キュッヒル氏に師事。
リンツブルックナー音楽大学オーケストラアカデミー修士課程を最優秀の成績で卒業。
2023年より再び、ウィーン国立音楽大学の室内楽修士課程に在学中。
2018年よりチェコフィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として、 世界各国のツアー、プラハの春音楽祭などに出演。
常任指揮者のS.ビジュコフ氏によるチャイコフスキー・プロジェクトにも携わりCDレコーディングを行う。
現在、チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団セカンドヴァイオリンの副主席奏者をつとめている。
また、2017年より、リヒテンシュタイン交響楽団常任団員も勤める。

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<チェロ・編曲>
グスタフ・ヴォッヒャー
オーストリア西部フォーアールベルグ州の音楽一家に生まれ、7歳よりチェロ、11歳よりピアノを始める。
2013年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大に入学し、チェロとピアノを学び、学士課程卒業。
2023年、同大学で教育学の学士も取得。
2023年からウィーン国立音楽大学で室内楽の修士課程に在籍し、2025年最高位の成績で修了。
更にポストグラデゥエイトの学生として研鑽を積んでいる。
EU圏内の音楽コンクールでの数々の受賞歴だけでなく、第16回ビバホールチェロコンクールで井上賞受賞。
現在、リヒテンシュタイン交響楽団首席奏者、フォアアールベルク交響楽団の常任団員。
作曲・編曲にも取り組み、作品は受賞・放送歴を持つ。
オーストリア音楽基礎学校講師、オーストリア国内コンクールの審査員を務めるなど、指導面でも評価が高い。
語学が非常に堪能で、母国語であるドイツ語の他に、日本語も含む5か国語を独学で習得。
昨秋よりYouTubeチャンネル『ぐすチェロ講座』を日本語で開設。
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<チェロ・編曲>
グスタフ・ヴォッヒャー

オーストリア西部フォーアールベルグ州の音楽一家に生まれ、7歳よりチェロ、11歳よりピアノを始める。
2013年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大に入学し、チェロとピアノを学び、学士課程卒業。
2023年、同大学で教育学の学士も取得。
2023年からウィーン国立音楽大学で室内楽の修士課程に在籍し、2025年最高位の成績で修了。
更にポストグラデゥエイトの学生として研鑽を積んでいる。
EU圏内の音楽コンクールでの数々の受賞歴だけでなく、第16回ビバホールチェロコンクールで井上賞受賞。
現在、リヒテンシュタイン交響楽団首席奏者、フォアアールベルク交響楽団の常任団員。
作曲・編曲にも取り組み、作品は受賞・放送歴を持つ。
オーストリア音楽基礎学校講師、オーストリア国内コンクールの審査員を務めるなど、指導面でも評価が高い。
語学が非常に堪能で、母国語であるドイツ語の他に、日本語も含む5か国語を独学で習得。
昨秋よりYouTubeチャンネル『ぐすチェロ講座』を日本語で開設。

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Kurinoki Music
Kurinoki Musicは、ヴァイオリニストの伊藤さくらと、チェリストのグスタフ・ヴォッヒャーからなる、主にオーストリア、チェコと日本で活動する2023年夏に結成された弦楽デュオ。
モットーは、“We make music for humanity.”
(我々は人々が人間らしくあるために音楽をする)
ヨーロッパでプロのオーケストラ奏者として活動する傍ら、音楽家としての社会貢献を常に意識しながらより上質な音楽を身近に感じてもらえるような取り組みをしている。
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Kurinoki Music

Kurinoki Musicは、ヴァイオリニストの伊藤さくらと、チェリストのグスタフ・ヴォッヒャーからなる、主にオーストリア、チェコと日本で活動する2023年夏に結成された弦楽デュオ。
モットーは、“We make music for humanity.”
(我々は人々が人間らしくあるために音楽をする)
ヨーロッパでプロのオーケストラ奏者として活動する傍ら、音楽家としての社会貢献を常に意識しながらより上質な音楽を身近に感じてもらえるような取り組みをしている。

  • ※コンサートは1時間程度を予定しております。
  • ※チャペル内での飲食はご遠慮ください。
  • ※コンサート開演中の写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。また、開演中の会話もお控えください。
  • ※開演20~30分前頃より入場いただけます。
  • ※着席での鑑賞は約100名様までご利用いただけます。

お問い合わせ

電話する

(082)502-1121
(代表)

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