<ヴァイオリン>
伊藤 さくら
兵庫県立龍野高校卒業。
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍し、2010年度コンサートミストレスをつとめる。
桐朋学園大学で学んだ後、2014年チェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミーに入学、F.ノボトニー氏に師事し、学士課程修了。
その間、EUエラスムス制度にて1年間ウィーン国立音楽大学で、R.キュッヒル氏に師事。
リンツブルックナー音楽大学オーケストラアカデミー修士課程を最優秀の成績で卒業。
2023年より再び、ウィーン国立音楽大学の室内楽修士課程に在学中。
2018年よりチェコフィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として、 世界各国のツアー、プラハの春音楽祭などに出演。
常任指揮者のS.ビジュコフ氏によるチャイコフスキー・プロジェクトにも携わりCDレコーディングを行う。
現在、チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団セカンドヴァイオリンの副主席奏者をつとめている。
また、2017年より、リヒテンシュタイン交響楽団常任団員も勤める。